Plusim Methodのリハビリ風景

PLUSIM METHOD

動く以外にも、
大切なものがある。

私たちが見ているのは、 動ける・動けないだけではありません。
何を感じ、何を考え、どう動き、 そのすべてが生活とどうつながっているのか。

SENSORY

感覚

COGNITION

認知

MOVEMENT

動き

LIFE

生活

02 WHY PLUSIM METHOD

一人ひとり違うから、
一人ひとり違うリハビリを。

同じ脳卒中という診断でも、 感じていること、考えていること、 動き方、そして生活は一人ひとり違います。

だからPlusimは、疾患や症状だけでリハビリを決めません。リハビリの対象はあくまで「あなた」です。

たとえば「歩きにくい」という
同じ悩みがあったとしても。

01

感じ方が違う

足の位置が分かりにくい人もいれば、 床に触れている感覚を捉えにくい人もいます。

02

考え方・捉え方が違う

動きへの注意の向け方や、 自分の身体をどのように捉えているかも 一人ひとり異なります。

03

動き方が違う

同じ「歩きにくさ」でも、 身体の使い方や動きの特徴は同じではありません。

04

必要な生活が違う

家の中を安全に歩きたい人と、 電車に乗って仕事へ戻りたい人では、 必要になる動きもリハビリも変わります。

THE QUESTION

「何ができないか」
だけでは、必要なリハビリは見えてこない。

大切なのは、出来ない原因。
その人を4つの視点で見る。

その人を理解することから、 Plusimのリハビリは始まります。

04

だから私たちは、リハビリを
4つの視点から考えます。

感覚・認知・動き・生活。 それぞれを別々に見るのではなく、 互いにつながるものとして捉えていきます。

03 PLUSIM METHOD

4つの視点から、
その人を見る。

Plusim Methodでは、 ひとつの症状だけを切り取るのではなく、 感覚・認知・動き・生活のつながり から、その人の状態を捉えます。

CENTER

その人

01 / SENSORY

感覚

何を、どう感じているか

02 / COGNITION

認知

どう捉え、どう考えているか

03 / MOVEMENT

動き

身体をどう使っているか

04 / LIFE

生活

どんな暮らしをしているか

01

感覚

足が床についている感覚や、 身体がどこにあるのかという感覚など、 動くための土台となる「感じ方」を見ます。

02

認知

どこに注意を向け、 自分の身体や周囲をどう捉え、 感じた情報をどう理解しているのかを見ます。

03

動き

立つ、歩く、手を伸ばす。 実際の動きから身体の使い方を捉え、 感覚や認知との関係を考えます。

04

生活

家の中、外出、仕事、趣味。 身体の変化を、その人が望む実際の暮らしへ どうつなげるかを考えます。

4つを見るのではなく、
4つから一人を見る。

感覚、認知、動き、生活。 どれかひとつに答えを求めるのではなく、 それぞれがどう関係しているのかを考える。 それがPlusim Methodの基本です。

04 CLINICAL PROCESS

リハビリは常に進んでいる必要がある

Plusimでは、評価して終わりでも、 決まったリハビリを繰り返すだけでもありません。 状態を見て、必要な方法を考え、実施し、 その結果を確かめながら内容を更新していきます。

01

見る

OBSERVE

感覚・認知・動き・生活の4つの視点から、 今の状態を丁寧に確認します。 まずは「その人を知る」ことから始めます。

02

考える

THINK

評価した内容とエビデンスをもとに、 なぜその状態が起きているのかを考えます。 経験だけに頼らず、根拠と目の前の状態をつなげます。

03

実施する

ACT

考えた内容をもとに、 その方に必要なリハビリを実施します。 方法を先に決めるのではなく、評価から方法を選びます。

04

確かめる

VERIFY

実施した結果、 身体や動きにどのような変化が起きたのかを確認します。 変化があれば仮説を深め、なければもう一度考え直します。

05

生活につなげる

CONNECT

リハビリで得られた変化を、 実際の日々の暮らしへつなげていきます。 身体が変わることではなく、生活が変わることまで見据えます。

EVIDENCE + INDIVIDUAL

エビデンスを、
その人に合わせて使う。

エビデンスがある方法を、そのまま全員に当てはめるわけではありません。 研究で分かっていることと、目の前の方の状態・生活・目標を照らし合わせながら、 その人にとって必要な方法を考えることを大切にしています。

05 ASSESSMENT

評価は、
リハビリの入口。

Plusimでは、評価を「できる・できないを判定するもの」とは考えていません。 今の状態を理解し、その人に必要なリハビリを見つけるために評価を行います。

01

WHY WE ASSESS

Plusimの評価は、
あなたに合ったリハビリを見つけるため。

症状名だけでは、必要なリハビリは決まりません。 その症状がどのように現れ、 どんな場面で困り、 何ができるようになりたいのか。 そこまで知ることが、リハビリを考える第一歩です。

なぜ出来ないのか?
その原因を追求する。

筋力や関節の動きだけではなく、 感じ方、認知の仕方、実際の動き、 そして日々の生活まで確認します。

それぞれを別々に評価するのではなく、 4つのつながりの中に、今の状態を理解する手がかりがある と考えています。

01

今どうなっているのか

身体や動きの現在地を確認します。

02

なぜそうなっているのか

感覚・認知・動き・生活のつながりから考えます。

03

何を変える必要があるのか

その人に必要なリハビリの方向性を整理します。

評価の先にあるのは、
「あなたに必要なリハビリ」です。

評価して点数をつけることが目的ではありません。 評価から得られた情報を、 実際のリハビリへつなげていきます。

STEP 01

あなたを知る

STEP 02

必要なことを考える

STEP 03

リハビリを組み立てる

評価のために見るのではなく、
変えるために見る。

そしてリハビリによって変化が起きれば、 また評価し考え直す。
Plusimの評価は、その繰り返しの中にあります。

06 一人ひとりに合わせる

同じ症状でも、
必要なリハビリは違う。

「歩きにくい」「手が使いにくい」という同じ悩みでも、 その原因や生活の中で必要なことは一人ひとり異なります。 評価によってその違いを見つけることで、 リハビリの内容も変わっていきます。

たとえば

「歩きにくい」
という、同じ悩み。

表面に見える症状は同じでも、その背景には異なる理由が隠れています。

01

感覚に課題がある場合

足の位置や床との接触が分かりにくく、 身体をどのように動かせばよいか判断しづらくなっていることがあります。

リハビリの視点

感じ方を整えながら、動きにつなげていく。

02

認知に課題がある場合

身体や周囲への注意の向け方、 自分の身体の捉え方などが動きに影響していることがあります。

リハビリの視点

身体や環境の捉え方から、動きを考える。

03

生活環境に課題がある場合

室内では歩けても、 段差や人混み、屋外環境では難しくなるなど、 生活の場によって必要な能力は変わります。

リハビリの視点

実際に必要な環境まで含めて練習する。

PLUSIM METHOD

だから原因を見極めて
「あなただけの」
内容が大切。

「脳卒中だからこのリハビリ」 「歩けないからこの運動」 と方法を先に決めるのではなく、 評価を通して今の状態を理解したうえで、 その人に必要なリハビリを組み立てます。

01

同じ症状

02

違う背景を見つける

03

その人に必要な方法へ

リハビリを決めるのは、
「あなた」からの手がかり。

それが、Plusim Methodが 一人ひとりに合わせるということです。

06 リハビリのその先へ

目指すのは、
身体の変化だけではない。

歩けるようになることも、 手を使えるようになることも大切です。 でも、それ自体がゴールではありません。 その変化によって、 どんな生活ができるようになるのかを大切にしています。

LIFE AFTER REHABILITATION

リハビリの先にある自分らしい生活のイメージ

PLUSIM METHOD

リハビリのために
生きるのではなく、
生活のためにリハビリをする。

身体の変化は、 もう一度やりたいことへ近づくための一歩。 Plusimは、その先の暮らしまで一緒に考えます。

YOUR LIFE

やりたいことは、
一人ひとり違う。

家の中を自分で歩きたい。 家族と外食に行きたい。 電車に乗って仕事へ戻りたい。 趣味をもう一度楽しみたい。

その人が送りたい生活によって、 必要な動きも、必要なリハビリも変わります。

01

家でできることを増やす

起きる、着替える、料理をする。 身体の変化を、日常の自立へつなげます。

02

外へ出る

屋外歩行や段差、公共交通機関など、 実際に必要な環境まで見据えます。

03

大切なことを取り戻す

仕事、趣味、家族との時間。 「できるようになりたいこと」からリハビリを考えます。

PLUSIMが目指すもの

身体を変える。
できることを増やす。
そして、生活へ。

Plusim Methodのゴールは、 リハビリが上手になることではありません。 身体の変化を、 その人が送りたい生活へつなげていくことです。

PLUSIM METHOD

FREE CONSULTATION

今の状態から、
できることを一緒に考える。

「自分の場合はどんなリハビリになる?」 「今の状態でも相談していい?」 まだ利用を決めていなくても大丈夫です。 まずは今のお悩みや、これからやりたいことをお聞かせください。

リハビリについてのご相談は
無料でお受けしています。

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ご利用を決めていなくてもご相談いただけます。

08 次の一歩へ

Plusim Methodを、
あなたのリハビリへ。

感覚、認知、動き、生活。
一人ひとりの状態を見て、考え、確かめながら、 必要なリハビリを組み立てていく。

Plusimでは、この考え方を実際のリハビリに落とし込んでいきます。

01 感覚
02 認知
03 動き
04 生活

PLUSIMのリハビリ

あなたに合った方法を、
一緒に見つけていく。

Plusimでは、店舗と訪問の2つの形で 自費リハビリを提供しています。
生活環境や目標に合わせて、 あなたに合った方法をお選びいただけます。

どのリハビリが合うか分からない方、ご相談ください。 現在のお悩みや目標を伺いながらご案内します。

リハビリについて相談する

人を見る。変化をつくる。
その先の生活へ。