Plusim Methodのリハビリ風景

PLUSIM METHOD

原因を見つけること。
それが改善への、
最も重要なポイント。

同じ症状でも、 その原因は一人ひとり違います。
Plusimでは症状だけを見るのではなく、 「なぜ、その動作がやりにくいのか」 を分析することからリハビリを始めます。

01 / ANALYZE

原因を分析する

脳機能・運動機能・感覚

02 / APPROACH

原因へアプローチ

脳と身体への介入

03 / LIFE

生活につなげる

自主トレーニング・日常生活

WHY ANALYSIS MATTERS

1つの症状に、
何十通りもの原因がある。

「歩きにくい」「手が使いにくい」といった症状は、 見た目が同じでも、その原因まで同じとは限りません。
だからPlusimでは、 症状の奥にある原因を考えること を大切にしています。

ONE EXAMPLE

たとえば、 「歩くときに足が前に出にくい」

WHY?

POSSIBLE CAUSE 01

脳機能 BRAIN FUNCTION

  • 身体の位置を捉える働き
  • 身体や空間への注意
  • 運動を計画・調整する働き

POSSIBLE CAUSE 02

運動機能 MOTOR FUNCTION

  • 筋力
  • 筋緊張
  • 関節の動き
  • 姿勢や身体の使い方

POSSIBLE CAUSE 03

感覚 SENSORY

  • 足の位置の感じ方
  • 足裏の接地感覚
  • 圧や触れられた感覚

IMPORTANT

原因が違えば、 必要なリハビリも変わります。

症状に対してではなく、
原因に対してリハビリをする。

「足が出にくいから、足を動かす練習をする」 だけでは十分とは限りません。
なぜ足が出にくいのか。 その原因を分析してから、 必要なリハビリを選択する。
それが、Plusim Methodの最大の特長です。

01 / ANALYZE

原因を分析する

脳機能・運動機能・感覚の3方向から考える。

Plusimでは、 「どんな症状があるか」だけで リハビリの内容を決めません。
なぜ、その動作がやりにくくなっているのか。
複数の視点から身体を確認し、 その人の動きを妨げている原因を分析します。

ANALYSIS 01 B

脳機能 BRAIN FUNCTION

身体や周囲の情報をどのように捉え、 どのように運動へつなげているのかを確認します。

  • 身体の認識
  • 空間の認識
  • 注意
  • 運動の計画・調整
  • 認知機能と動作の関係
ANALYSIS 02 M

運動機能 MOTOR FUNCTION

身体を実際に動かすために必要な、 筋肉・関節・姿勢などの状態を確認します。

  • 筋力
  • 筋緊張
  • 関節の動き
  • 姿勢
  • 身体の使い方
ANALYSIS 03 S

感覚 SENSORY

身体や環境から入ってくる情報を、 どのように感じ取れているのかを確認します。

  • 触れられた感覚
  • 圧の感覚
  • 関節や身体の位置
  • 足裏の接地
  • 感覚と動作の関係

IMPORTANT

原因は、ひとつとは限らない。

実際の動作では、 脳機能・運動機能・感覚のどれか一つだけが 問題になっているとは限りません。
いくつかの要因が重なっていることもあるため、 それぞれの関係まで含めて分析する ことが重要です。

OBSERVE

症状・動作を確認する

ANALYZE

原因を分析する

SELECT

必要な方法を選ぶ

何をするかを決める前に、なぜそうなっているのかを考える。
ここから、Plusimのリハビリは始まります。

02 / APPROACH

リハビリの方法

症状の原因によって、アプローチする対象を決める。

原因が違えば必要なリハビリも変わります。
Plusimでは分析した結果をもとに、 脳と身体の2つの方向 から必要なアプローチを考えます。

FROM ANALYSIS

分析した「やりにくさの原因」

原因に合わせて、アプローチする方向を決めます。

APPROACH 01 / BRAIN

感覚から、脳へ。

SENSORY → BRAIN

私たちは、身体や環境から入ってくる さまざまな感覚情報をもとに、 身体の状態を捉え、運動をつくっています。

Plusimでは必要に応じて、 感覚情報を利用しながら脳の働きにアプローチ し、身体の認識や運動につなげていきます。

KEYWORDS

  • 触覚
  • 位置
  • 接地
  • 身体認識

APPROACH 02 / BODY

筋・関節から、身体機能へ。

MUSCLE / JOINT → BODY

動くためには、脳の働きだけでなく、 筋肉や関節など身体そのものの状態も重要です。

必要に応じて筋肉や関節などに働きかけ、 動くために必要な身体機能を整えていきます。

KEYWORDS

  • 筋力
  • 筋緊張
  • 関節
  • 可動性
  • 姿勢

IMPORTANT

どちらか一方ではなく、 原因に合わせて選択し、組み合わせる。

方法から決めるのではなく、
原因から方法を決める。

Plusimには、 「この症状には、このリハビリ」 という決まった方法はありません。
分析した原因をもとに、 その人に必要な方法を選び、 リハビリを組み立てていきます。

03 / LIFE

生活につなげる

リハビリの変化を、日常の変化へ。

リハビリの時間にできたことが、 その時間だけで終わってしまっては十分ではありません。
Plusimが目指すのは、 変化した動きを実際の生活の中で使えるようにすること。

FROM REHABILITATION TO LIFE

「できた」を、
「いつもできる」へ。

リハビリの中で新しい動きができても、 それを生活の中で自然に使えるようになるには 繰り返し経験することが必要です。
そのためPlusimでは、 リハビリの時間だけでなく、 日常生活の中でどのように続けていくかまで考えます。

01

REHABILITATION

リハビリで
変化をつくる

分析した原因に合わせてアプローチし、 より良い動きにつなげます。

02

REPETITION

自分で
繰り返す

一人ひとりに合わせた自主トレーニングで、 リハビリ以外の時間にも繰り返します。

03

DAILY LIFE

生活の中で
使う

歩く、立つ、手を使うなど、 実際の生活の中で使える動きへつなげていきます。

HOME TRAINING

自主トレーニングも、
リハビリの一部。

リハビリを受けている時間より、 日常生活を過ごしている時間の方が圧倒的に長い。

だからPlusimでは、 一人ひとりの原因や目標に合わせた 自主トレーニング を大切にしています。
「何をするか」だけではなく、 何のために行うのか、 生活のどこで取り入れるのかまで一緒に考えます。

DAILY PRACTICE

  • 自主トレーニング
  • 立ち上がり
  • 歩行
  • 手を使う
  • 日常動作

06 リハビリのその先へ

目指すのは、
身体の変化だけではない。

歩けるようになることも、 手を使えるようになることも大切です。 でも、それ自体がゴールではありません。 その変化によって、 どんな生活ができるようになるのかを大切にしています。

LIFE AFTER REHABILITATION

リハビリの先にある自分らしい生活のイメージ

PLUSIM METHOD

リハビリのために
生きるのではなく、
生活のためにリハビリをする。

身体の変化は、 もう一度やりたいことへ近づくための一歩。 Plusimは、その先の暮らしまで一緒に考えます。

YOUR LIFE

やりたいことは、
一人ひとり違う。

家の中を自分で歩きたい。 家族と外食に行きたい。 電車に乗って仕事へ戻りたい。 趣味をもう一度楽しみたい。

その人が送りたい生活によって、 必要な動きも、必要なリハビリも変わります。

01

家でできることを増やす

起きる、着替える、料理をする。 身体の変化を、日常の自立へつなげます。

02

外へ出る

屋外歩行や段差、公共交通機関など、 実際に必要な環境まで見据えます。

03

大切なことを取り戻す

仕事、趣味、家族との時間。 「できるようになりたいこと」からリハビリを考えます。

PLUSIMが目指すもの

身体を変える。
できることを増やす。
そして、生活へ。

Plusim Methodのゴールは、 リハビリが上手になることではありません。 身体の変化を、 その人が送りたい生活へつなげていくことです。

PLUSIM METHOD

PLUSIM METHOD

Plusim Methodの全体像

Plusimのリハビリは、 決まった方法を繰り返すものではありません。
原因を分析し、その原因に働きかけ、 生活につなげていく。
この3つを一つの流れとして考えます。

01

ANALYZE

原因を分析する

症状だけを見るのではなく、 なぜその動作がやりにくいのかを 複数の視点から分析します。

脳機能 運動機能 感覚
02

APPROACH

原因に働きかける

分析した結果に合わせて、 脳と身体の両面から 必要な方法を選択します。

感覚 → 脳 筋・関節 → 身体機能
03

LIFE

生活につなげる

リハビリで生まれた変化を繰り返し、 実際の生活の中で使える動きへ つなげていきます。

自主トレーニング 反復 日常生活
原因を分析 原因に介入 自分で繰り返す 生活の変化へ

OUR METHOD

一人ひとりの「なぜ?」から、
リハビリを組み立てる。

同じ症状だから、同じリハビリではありません。
一人ひとりの原因と目標に合わせて、 必要なリハビリを考えていく。
それがPlusim Methodです。

FIRST REHABILITATION

出来ない原因を、
まずは初回リハビリで。

同じ症状でも、原因は一人ひとり違います。
だからPlusimでは、 まずあなたの身体や動きを知ること から始めます。
今困っていること、 これからできるようになりたいことを聞きながら、 あなたに必要なリハビリを一緒に考えていきます。

FIRST SESSION

まずは、お体をお見せください。

初回 60分 11,000円 税込
初回リハビリを予約する

ご不明な点がある場合も、お申し込み時にご相談いただけます。