PLUSIM / SPECIALIZED REHABILITATION

01 — RIGHT HEMIPARESIS

右片麻痺専門リハビリ

右片麻痺は、複雑だ。 だからこそ、専門性が必要。

運動麻痺だけでは説明できない、 動きにくさがある。
感覚障害や高次脳機能障害など、 複数の要因を丁寧に分析し、 一人ひとりに必要なリハビリを考える。

感覚障害 高次脳機能障害 運動機能
SCROLL

02 / UNDERSTANDING

PLUSIM

右片麻痺の複雑さ

同じ右片麻痺でも、
動きにくさの理由は違う。

歩きにくい。手が使いにくい。 思うように動作ができない。

その背景には、筋力や関節の問題だけでなく、 感覚の働きや、高次脳機能の影響が 関係していることがあります。

だからこそ、表面に見える動きだけではなく、 その動きを生み出す仕組みまで 丁寧に捉えることが大切です。

01

運動機能

筋力・関節の動き・運動制御など、 身体を動かすための機能。

02

感覚機能

触覚や位置覚など、 身体の状態を捉えるための機能。

03

高次脳機能

注意・認知・行為の組み立てなど、 目的に沿って動くための機能。

右片麻痺を、麻痺だけで捉えない。
それが、Plusimのリハビリの出発点です。

03 / OUR APPROACH

複雑だから、
丁寧に読み解く。

右片麻痺の状態は、一人ひとり異なります。 Plusimでは、動作の背景にある要因を多面的に分析し、 必要な介入を選び、実際の生活動作につなげていきます。

01
ANALYZE

分析する

どの動作が、なぜ難しいのか。 脳機能・運動機能・感覚の3つの側面から評価し、 動きにくさの背景にある要因を整理します。

脳機能 運動機能 感覚
02
INTERVENE

アプローチする

分析した内容に基づき、 感覚を通じて脳の働きにアプローチする方法と、 筋・関節から身体機能にアプローチする方法を 組み合わせます。

感覚へのアプローチ 筋・関節へのアプローチ
03
CONNECT

生活につなげる

介入によって生まれた変化を、 歩行や手の使用、日常生活の動作へ。 本人が実現したい行為や生活を見据えて、 リハビリを組み立てます。

歩行 上肢・手の使用 日常生活動作

ただ動きを繰り返すのではなく、
動きにくさの理由から考える。

04 / SYMPTOMS & DAILY LIFE PLUSIM

右片麻痺で起こる、さまざまな困りごと

その「できない」を、
ひとつずつ読み解く。

右片麻痺による困りごとは、 歩行や手の動きだけではありません。 感覚や高次脳機能の影響も含め、 一人ひとりの状態を捉えることが大切です。

01
WALKING & BALANCE

歩く・立つ

足が出にくい、ふらつく、 歩くと疲れやすい。 歩行や立位の難しさには、 筋力だけでなく感覚や姿勢制御など、 複数の要因が関係します。

歩行 バランス 立ち上がり
02
ARM & HAND FUNCTION

手を使う

物をつかむ、離す、 道具を操作することが難しい。 腕や手の動きに加えて、 感覚や行為の組み立て方にも 目を向けていきます。

手指操作 物品操作 日常生活動作
03
SENSORY FUNCTION

身体を感じる

手足の位置や動きがわかりにくい、 触れた感覚が鈍い。 感覚の変化は、 身体を適切に動かすことにも 影響する場合があります。

触覚 位置覚 身体認識
04
COGNITION & ACTION

考えて行動する

注意を向けにくい、 動作の順序がわからなくなる、 言葉の理解や表出が難しい。 高次脳機能障害の影響が、 日常生活の行為に現れることもあります。

注意 行為の組み立て 言語機能

同じ「できない」でも、理由は違う。
だから、リハビリも一人ひとり違う。

05 / WHO WE SUPPORT PLUSIM

こんな人を探しています

まだ、
できることを
探している。

退院後の生活で感じる難しさや、 リハビリを続ける中での悩み。 今の状態を改めて見つめ直したい方に、 Plusimは専門的な視点から向き合います。

  • 退院後も、リハビリを続けたい

    回復期リハビリテーション病棟などを退院し、 その後のリハビリを検討している方。
  • 歩行や手の動きを、もっと改善したい

    日常生活で感じる動きにくさに、 もう一度向き合いたい方。
  • 感覚障害や高次脳機能障害も相談したい

    運動麻痺だけでなく、 感覚や認知の問題も気になっている方。
  • 今のリハビリが、自分に合っているか知りたい

    現在の状態や目標を整理し、 必要な取り組みを考えたい方。
  • 発症から時間が経っているけれど、相談したい

    経過した期間だけで判断せず、 現在の状態を評価したい方。
  • 家族として、今後のリハビリを相談したい

    ご本人の生活や目標を踏まえ、 選択肢を一緒に考えたいご家族。

リハビリを始める理由は、
大きな目標でなくても構いません。

「もう少し歩きやすくなりたい」 「右手を生活の中で使いたい」 「今の身体の状態を詳しく知りたい」。 そんな思いから、相談を始められます。
06 / REHABILITATION PROGRAM PLUSIM

右片麻痺専門リハビリの内容

感覚から、身体から。
動きを変えるためのリハビリ。

Plusimでは、分析した結果をもとに、 感覚へのアプローチと 筋・関節へのアプローチを組み合わせます。 そして、その変化を日常生活で使える動きへと つなげていきます。

01 SENSORY
APPROACH

感覚を活用したアプローチ

触れる、感じる、動きを確かめる。 身体から得られる感覚情報を手がかりに、 手足の位置や動きの認識、 運動の調整に働きかけます。 感覚障害や身体の認識に難しさがある場合も、 状態に応じた方法を検討します。

触覚・位置覚 身体認識 感覚と運動の関係
02 PHYSICAL
APPROACH

筋・関節へのアプローチ

関節の動きや筋の働き、 姿勢やバランスなどを確認しながら、 必要な運動や身体への介入を組み立てます。 感覚へのアプローチとも組み合わせ、 動作に必要な身体機能を整えていきます。

関節可動域 筋機能 姿勢・バランス
03 DAILY LIFE
APPROACH

実際の動作・生活へのアプローチ

立つ、歩く、手を使う。 リハビリの中で生まれた変化を、 本人が実現したい具体的な動作につなげます。 生活の中で何をできるようになりたいのかを 大切にしながら、取り組みを考えます。

歩行・立位 上肢・手の使用 日常生活動作

※リハビリの内容は、評価結果や身体の状態、 ご本人の目標に応じて個別に組み立てます。

06 / START WITH PLUSIM

右片麻痺専門リハビリ

あなたの「できる」を、
もう一度。

右片麻痺の状態も、目指したい生活も、 一人ひとり違います。
まずは今の身体の状態や、 これから実現したいことを聞かせてください。

ご本人だけでなく、 ご家族からのご相談も可能です。

PLUSIM SPECIALIZED REHABILITATION